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ニーズやジャンルに応じて2つの本棚に分けて収納している書物

私の自室のオーダー収納の専門店で作ってもらった本棚は2つ。一つはデスクからちょっと離れた部屋の壁面に本棚が一つ、デスクに隣接しチェアに座っていても手が届く範囲に小型の2段のタイプが一つとなっています。
いずれも目的に応じて本のジャンルが分かれており、デスクに隣接する本棚にはデスクワークでもよく利用する参考本やちょっとしたコーヒーブレイクに読む雑誌等を収納する一方、部屋の隅の本棚にはソファに寝転がっても楽しめるライトノベルや漫画本をメインに収納しているのです。
読みたいと感じた時にいつでも手が伸ばせる、という利便性を元にジャンル分けをしており、今のところこのやり方で困った事は起きていません。元々猛烈な勢いで本を読むタイプではありませんから、必要以上に大きな本棚は必要ありませんし、タイトルさえ何とか理解出来る状態で収納されていれば全く問題は無いのです。
もちろん趣味柄大事にしている参考本や雑誌はきちんと手元に置きラフに扱わない様にしているのですが、それでも気を抜くといつの間にか他の小説や漫画と同等の扱いをしてしまうケースがあり、気が抜けないのです。